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鬼蜘蛛おばさんの疑問箱 › 政治・社会 › 大沼安史さんへの電磁波攻撃は妄想、精神病か?!

2013年04月25日

大沼安史さんへの電磁波攻撃は妄想、精神病か?!

 木下黄太氏のブログでは、最近コメント欄を閉じ、コメントをメール投稿制にした。ブログ記事の最後にメールで寄せられたコメントを掲載するとのこと。ところで、以下のブログ記事の最後につけられた小田博子さんのコメントに対し私はどうしても意見が言いたくなったため、コメントをメールで投稿した。

アメリカ政府有名機関「赤坂や六本木に子供を連れての不妊は危険」と指摘⇒転籍中止の現実。

 小田さんのコメント部分をあえてここで取り上げさせていただきたい。

1.小田博子
2.
電磁波過敏症と線維筋痛症を患っています。木下さんの記事から、コメントを読んで、「電磁波攻撃」という言葉に大笑いしてしまいました。
電磁波過敏症は、化学物質過敏症と類似の疾患(病気)です。さまざまな電磁波によって引き起こされる健康被害については、患者や支援団体から、たくさん資料や本が出ているのですが、マスメディアに取り上げられないため、正しい知識が広まらないのだと思います。
「電磁波攻撃」を言う人も、正確な知識がないために、そのような事実があると信じているのかもしれません。
放射能被曝に限らず、新聞やテレビでは、重要な情報が報道されません。メディアが報道しない、でも重要な知識を得るためには、ネットだけでなく、筆者が明らかで、出典が信頼できる本やサイトを、自分の目で調べる必要があります。
ネットでは、間違った情報も簡単にコピーされ、拡散してしまうので、ネットだけでなく、自分自身で原典や出典を当たる努力が、大変でも必要です。
電磁波の健康被害については、下記の2冊が、電磁波過敏症の患者自身が、生化学的なことも含め、非常によく調べて書いているので、信用がおけます。

『電磁波・化学物質過敏症対策』緑風出版
『電磁波過敏症を治すには』緑風出版

 私が木下さんにメールで投稿したコメントは以下。

1.松田まゆみ
2.コメントの内容
小田博子さんのコメントを読み、コメントさせていただきます。小田さんは電磁波攻撃に関して電磁波過敏症と判断され、緑風出版の本を紹介しています。しかし、木下さんのコメントで話題になったジャーナリストの大沼安史さんご夫妻の件は、大沼さん自身が緑風出版に相談して電磁波による影響が考えられるとのアドバイスを受け、高周波測定器と低周波測定器を購入し、電磁波発生源を絶って測定をされたうえで、異常に高い電磁波を確認されています。以下の大沼さんの記事をお読みください。

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/04/post-dae6.html

尾行やつきまといなども確認しており、通常の生活空間にある電磁波による過敏症であると一笑に伏すのは軽率ではないでしょうか。緑風出版の本も読まれており、ご夫妻とも電磁波過敏症については十分ご存知です。大沼さんの最近のブログ記事を是非お読みいただいたうえで判断していただきたいと思います。

大沼さんのブログ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/
奥様(羽倉久美子さん)のツイッター https://twitter.com/roze1211

 しかし、私のコメントは掲載されず、代わりに木下氏から電話をしてほしいとのメールがあった。電話での木下氏の主張はおおよそ次のようなものだった。

・大沼さんのブログは読んでいるが、妄想、精神病だと断言できる。
・大沼さんの最近の文章はおかしくなってきており、精神疾患としか思えない。
・組織的な電磁波攻撃は莫大な費用がかかり、日本でできる組織などない。
・大沼さんが電磁波攻撃を受ける理由がない。
・電磁波攻撃などということを広めるのは一般の人はもちろんのこと、精神病である本人(大沼さん)にもマイナス。

 以下は私の主張と質問。

・私は木下さんに意見をするためにコメントしたのではなく、小田さんのコメントが掲載されたのでそれに対して意見を述べただけ。電磁波攻撃だと断言したコメントを書いたわけでもない。木下さんがこの件に関するコメントを掲載したくないのなら、小田さんのコメントも掲載するべきではなかったのでは。
・木下さんの見解は分かったが、私とは意見が違う(これに対しては、「電磁波攻撃などありえない」のであり、電磁波攻撃は間違いだと強く主張され、見解の相違も認めてもらえなかった)。
・電磁波測定器の異常値は何が原因だと思うのか(木下氏は「わからない」とのこと)。

 とにかく最後まで平行線で、木下氏は「妄想、精神病」というご自身の主張を強くされるだけだった。

 今回、あえてこの記事を書いたのは、残念ながら私のコメントが掲載されなかったためだ。私も大沼さんとは面識はなく、彼の原発関係の本を一冊読んだことがある程度だ。しかし、私は異常な測定値について説明もできないのにこうも簡単に「妄想、精神病」と言いきってしまうことに疑問を感じずにはいられない。

 木下黄太氏のこれまでの活動やブログでの主張に対しては賛同できることの方が多いし、ここで批判するつもりはまったくない。しかし、大沼氏のことに関する断定的な判断については、どうしても納得できない。

 なんだか、被ばくによって健康被害が生じているのに、「ストレスが原因」と言っているのに似てはいないか。木下氏が「妄想、精神病」と思うのは自由だが、何が真実なのかは大沼さんのブログを読んだり情報収集するなりして読者が判断することではないか。電磁波攻撃の被害者組織があるが、あの人たちはみんな精神病だとでもいうのだろうか。もっと柔軟性をもってほしい。



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この記事へのコメント
こんにちは!
こちらには初めて投稿します。
例の大沼夫妻が訴えておられる「電磁波攻撃」の件ですが、あの木下さんのブログにこの件をこのハンドルネームで投稿したのは、私でした。・・・
 私も、その後木下さんから松田さんが言われる様な同じ内容の趣旨の返信をいただきました。(一応は、こちらもその旨は了承しました。との返信を送信しておきましたが。) しかし、私は同時に大沼氏にも何点か質問をしており、こちらからも返信をいただいており、木下さんが断定された「精神疾患」を想起させるような内容の返信は、今のところ受け取ってはおりません。
(ちなみに、あの「かけはし」の野呂さんにも「この様な方を知ってますか?」と、質問してみたところ、「この様な事はあるだろうが、某宗教団体が関係しているのではないか?」・・とのコメントでしたが。
 確かに、大沼氏はキチンと測定器を使用されて電磁波が異様に高い「ホットスポット」を検出されているので、「氏自身による妄想」の類には当てはまらない・・・と私も考えます。また、ご夫妻が住んでいるマンションの管理人さんも、その異常な数値を立会いの下に確認されているとの事です。

 ・・・思うに、木下さんという方の「現在の立ち位置」を冷静に考えると一応は、「フリーのジャーナリスト」、であるとされますが、あれだけの活動の費用をを全くの個人で拠出する事は難しい(木下さん自身が特別な裕福な資産家であるとどうかは知りませんが)ので、多分に元所属していた「日本テレビ」の方から、若干の出資も受けているのではないでしょうか?
日テレは、その出資の見返りとして、一般市民や有識者から吸い上げた「生情報」の提供を受ける・・・という関係がある様な気がします。(別にその裏を取っている訳ではありませんが。)
 1つ、木下さんの断定された事から、逆に推察でき得る事は、「大沼さん夫婦を狙う組織集団は民間人グループではなく、勿論、某宗教団体でもなく、(何故か、ネットで検索すれば其の手の陰謀論が溢れていますが。)
・・・・とすれば、その採算の費用の事も考慮すれば、公の組織、すなわち「公安関係」の連中の仕業と考える事もあながち「外れではないかな?」と思うのですが。
 「公安」の人間が元々はあの暗い時代に恐れられた「特高警察」の流れを汲んでいる事はご存知だと思います。(また、諜報的な仕事も得意とすることも)
連中なら勿論「費用が合わない、採算が取れない、・・・」なんて問題は一切関係がありませんから。

 しかし、何れにせよ、このままの状態が続くのであればご夫妻の命に関わってくる事になりますので、一時的にせよその居住地から遠くに離れる事が大事と思うのですがね。
 氏自身は、「確かに避難も選択肢の1つです。」・・・と言われていましたが。
 もしかすると、限界ギリギリの所まで、ご自身の体をその的にして「この様な妨害は現実にあるのですよ!其の事を知ってください!」とのメッセージを発信されているのかもしれませんが。

(ちなみに私も道産子です。)

 
Posted by 徒然熊 at 2013年04月28日 07:06
徒然熊さん、コメントありがとうございました。木下さんのブログにコメントした徒然熊さんのコメントは読んでいます。

大沼さんの場合、奥様ともども具合が悪くなっており、奥様の住宅に避難したら飼い猫が飛び出してしまったこと、第三者の立ち合いのもとでも電磁波の測定をされ異常値を検出していること、照射行為と思われる行動を目撃していること、尾行やつきまといも確認し写真も撮っていることなどから、「妄想」と判断するには合理性に欠けます。また、もし本当に精神疾患であれば、配偶者が気づくはずです。

それにも関わらず、妄想、精神病と言い張り、「電磁波攻撃の可能性がある」という意見すら認めない木下氏の姿勢は理解不能ですし、木下氏の頑迷さには正直言って驚きました。木下氏の主張が間違いであれば、ジャーナリストを名乗る方が公の場で精神疾患ではない方を精神疾患だと指摘していることになり、人権侵害にあたると思います。

正直なところ、私には誰が何の目的であのようなことをやっているのかまったく分かりません。しかし、大沼さんの報告からも何らかの組織が関係しているということは確かだと思います。

また、徒然熊さんのおっしゃるように、被害を受けている方が少しでも安全なところに避難されるのも一つの選択肢だと思います。
Posted by 松田まゆみ松田まゆみ at 2013年04月28日 10:30
4999mV/mという数字が出ていましたが、これは7μW/cm2前後ですかね、異常に高い数字だと思います。これを全身に浴びていたら体調がおかしくなっても仕方がないと思います。発信源を探すべきと思います。

電波および電磁波に関する最新研究報告を精査した国際的科学者たちによるバイオイニシアティブ国際報告書の最新勧告は以下の様に勧告しています。(市民科学研究室)

「高周波に関してこの報告書が推奨する制限値が、2007年版では1000μW/㎡(=0.1μW/c㎡)だったものが、2012年版では3~6μW/㎡(=0.0003~0.0006μW/c㎡)に強められた」
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2013/01/2012-2.html
Posted by 電波密度 at 2013年04月28日 13:32
大沼さんのマンションで測定された数値は中国、スイス、ロシアの電波密度基準値を超過していますね。健康被害が出てもおかしくないのでは。
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/bio-a.html
Posted by 追記 at 2013年04月28日 13:47
電波密度さん、情報ありがとうございました。

私も携帯電話や携帯電話の基地局、無線ラン、電磁調理器その他、多くの電化製品が電磁波を出しており、それが健康被害を及ぼすことは知っています。ですので、携帯電話はイヤホンマイクを使用しています。

でも、日本では携帯電話の電磁波のことひとつとっても、マスコミは報じませんし、この問題については消極的です。

大沼さんの測定値は想像を絶する異常値だと思いますし、健康被害が懸念されます。複数の発信源があるのかもしれません。ただ、捜査機関が動かなければ、発信源を特定するのは困難なのかもしれません。近隣の家屋から照射されても、他人が踏み込むわけにはいきませんから。
Posted by 松田まゆみ松田まゆみ at 2013年04月28日 15:22
携帯電話基地局の電波による162名もの住民の頭痛、めまい、肩こり、鼻血、耳鳴りなど健康被害が市による健康調査で判明した宮崎県延岡市では、集団訴訟で4,4μW/cm2が測定されています。その数字を超えていますね。
http://blogs.yahoo.co.jp/mdeco8101_nm/46803006.html
http://unkar.org/r/liveplus/1289981943


マンションの方は携帯基地局からの電波も疑うべきでは。
Posted by 基地局 at 2013年04月30日 09:22
大沼さんはマンションのあちこちで計測されており、共用空間では低くご自身の居住空間では著しく高い数値を計測していますので、携帯基地局からの電波とは関係がないと思います。
Posted by 松田まゆみ松田まゆみ at 2013年04月30日 11:14
電磁波被害者のブログをいろいろ読んでいますが
大沼さんは典型的な電磁波、集団ストーカー被害者です。
電磁波犯罪に関する動画を3つ紹介します。

「20110205(土)恐ろしい監視技術ともいえる 」

「元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①」

「2013年2月17日(日)第6回テクノロジー犯罪被害フォーラム1」
Posted by レッドムーン at 2013年04月30日 13:51
「マンションのあちこちで計測されており、共用空間では低くご自身の居住空間では著しく高い数値を計測」

基地局からの電波は角度によりますので、同じフロアでも高かったり低かったりする場合もあります。なお、基地局の電波塔の高さに近い、上階の方が数値は高いです。

あと、スマートフォンや携帯の側で瞬間的にその位の数値は出ることもあります。最大値ばかり測定するのではなく、6分間の平均を測定してみることが必要です。
自身のお持ちの携帯や無線LAN電波を拾う場合もあります。
移動中の低周波上昇については電線の側で14ミリガウス等、数値がでることもあります。

後、屋内の低周波上昇については、近くに家電があればそれを拾う場合があります。コードを抜いたりブレーカーをおろして測定して、違いがあるかを見る必要があります。

原因が何であれ電波密度が異常に高いのは間違いないので、低い環境に改善できますよう。
Posted by 基地局 at 2013年05月01日 15:13
なお、これだけの高い電波密度を測定する場合、原因として、タクシー無線、およびトラック無線などの影響も考えられます、車が通る道路添いであればその影響も考える必要があります。
24時間その数値なのか、瞬間的にその数値なのかもチェックすべきところです。
それら可能性を排除していった上で、照射云々は考えた方がいいかも。
Posted by 基地局 at 2013年05月01日 15:19
基地局さん

大沼さんのブログを直接お読みください。共有空間と自室ではきわめて大きな違いがありますし、複数回測定しています。また、自室の測定はブレーカーを落としています。
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/04/post-dae6.html
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/04/post-a460.html
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/04/post-8904.html
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/04/post-a167.html

さらに今日のブログによると自室でガンマ線も計測され、専門の方に調査を依頼したとのことです。
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/05/1210-40df.html
Posted by 松田まゆみ松田まゆみ at 2013年05月01日 15:46
大沼さんが大変です!!!

110、119も
できない状況にされてるのでは??


013-05-02

〔電磁波攻撃 被害の現場から同時進行レポート〕 (SOS 拡散願! ★★★ 本日(2日)午前10時7分ごろ、仙台市国見のマンション自室で 4回目の放射線(ガンマ線)被曝アラーム! かなり高い数値が出ています! 危険を感じています。助けていただきたいと思います! 脱出できずにいます! マスコミのみなさん! SOSです!

  ◎ 電話はカットされます。そのおそれが強いです。 (ひんぱんにそんな状態が続いています)。

    ◎ メールで おねがいしまい → こちら 
 10:33 異様な体感が(電磁波とは違う……)続いてます。
Posted by 大沼さんが大変です!!! at 2013年05月02日 11:47
大沼さんの電磁波攻撃大変心配していました
ブログも5月中旬から更新が止まってしまい、御無事かとてもどうか気になっています
同じく放射能の危険性を訴えている木下黄太さんならわかってくれると信じていました
大沼さんが、妄想だとはとても思えません
木下さんには、ガッカリです
私は組織的な攻撃はあると思います
嘘ではないと信じています
大沼さんには、何とか最悪な状況を切り抜けて欲しいと強く願っています
生きてください!
祈っています
Posted by 心配ちゃん at 2013年06月09日 11:45
心配ちゃんさん

私も同じように思います。
ブログの更新が止まっていますが、とにかくご夫妻が無事であることを祈っています。
Posted by 松田まゆみ松田まゆみ at 2013年06月09日 13:23
電磁波犯罪は、いろんな人がいろんな理由で被害にあってますよ。
ホルモンや生化学物質の分泌異常、人間の身体はイオン電流という仕組みを利用してますがその電荷にも異常が起こります。身体への物質の透過を制限するバリアにも異常が起こり、通常なら侵入しない物質が入り込んだり、たんぱく質の輸送機能などにも影響が出ます。とても弱い「変調された」、一部の周波数の電磁波にのみ、影響がでたり、波長や変調周波数を変えると違う変化が起こったりします。
いまある被害団体のほとんどは、加害側のミスリード目的の偽被害団体の可能性が高いでしょう。
普通の被害者のまっとうな訴えは、間違いなく妨害や更なる電磁波照射によりまともに活動しにくくなるはずです。
Posted by もずく at 2017年05月08日 12:17
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