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2015年10月18日

長崎功子さんとの和解と不可解なブログ

長崎功子さんとの論争と和解のいきさつ
 長崎功子さんは今年の1月16日にご自分のブログで私のことを取り上げ、私が長崎さんを攻撃、中傷したという主旨の記事を書いた。私は基本的に「言論には言論で対抗」という主義だ。あまりに事実誤認だらけの記事であったため1月20日に「長崎功子さんへの反論」という記事を書いて、事実を指摘して反論した。ところが、長崎さんはその後も私に対する中傷記事を書き続け、私が気がついた時には15本にもなっていた。明らかに事実無根の中傷であり名誉毀損だ。仕方なく7月4日に「長崎功子さんへのメッセージ」という記事を書き(翌5日に追記)事実誤認を指摘するとともに、修正や削除などの対応を求めた。

 その記事には「あなたの私に対する事実誤認の誹謗中傷記事をすべて削除ないしは非公開にしてその旨を私にお知らせいただければ、私の反論記事およびこの記事は根拠も意味もなくなりますので、私も削除ないしは非公開にしましょう」とも書き添えた。しかし、その後も長崎さんは第三者が見ても明らかな事実誤認ですら訂正も削除もしなかった。長崎さんは、自分の主張こそ正しいと、頑として譲らないようだった。

 このような膠着状態がしばらく続いていたが、9月4日に長崎さんから突然電話があり、「疲れたのでお互いに記事を削除しませんか」との提案がなされた。私も、長崎さんが記事を削除するのなら私の2本の反論記事も削除するということで合意した。さらに長崎さんは私のツイッター発言(長崎さんの名前は書いていないが、彼女の身内に関わるツイートをしていた)も削除してもらえないかと言ってきた。和解するならそれも構わないと思い、了解した。

 電話を切ってから長崎さんのブログをチェックし、長崎さんが記事を消したのを確認してから私も同様の対処をした。また長崎さんのことに関するツイート(名前は出していない)もいくつか削除した。

 これが長崎さんとの和解の経緯である。あえてお知らせするようなことではないので、この和解の件をブログ記事にすることはしなかった。

不可解なブログの出現
 今回、この和解のことをわざわざ書くことになったのは、理由がある。実は、私たちの和解を無視した非常に不可解なブログ(仮に**ブログと表記)が現れたのだ。

 10月3日のこと、私のブログ(さぽろぐ版)にクンちゃんから「長崎功子さんへのメッセージ」という記事に書き込んだ自分のコメントが見えなくなっているとのコメントがあった。
http://onigumo.sapolog.com/e440179.html#comments

 私は和解したことを伝え、そういえば長崎さんはどうしているのだろうかと彼女のブログを訪問してみた。すると、「指定されたブログが見つかりません。ブログが削除されているか、指定したURLが間違っている可能性があります」と表示され、ブログが見られなくなっていた。せっかく和解して私との論争に終止符がうたれたというのに、なぜブログを閉鎖してしまったのだろう・・・。私はそのことがとても気になった。それでいろいろ検索で調べているうちに不可解な**ブログがあることを知った。

 そのブログは私たちが和解をした翌日の9月5日から記事が書かれており、現時点(2015年10月18日)で14本の記事が掲載されている。はじめから読んでいくと、和解したはずの論争を再び取り上げ、ブログそのものが私の批判と中傷になっている。長崎さんが削除したはずの記事が転載されていたり、削除した記事に書き込まれた長崎さんを擁護するコメントが貼り付けられたり、私のブログ記事や他ブログに書き込んだコメントが無断転載されていたりする。それらの記事の論調は、長崎さんの以前の記事と同じである。また、文体も長崎さんとよく似ている。

 匿名だから、誰が書いているのか分からない。しかし、この**ブログ自体に以下のような問題がある。

1 長崎さんとの論争は電話による和解によって終止符を打ったのであり、現在は双方の記事を見ることはできない。**ブログ主はおそらく長崎さんのブログと私のブログを頻繁にチェックしていた方と思われる。そうであれば、長崎さんはご自分のブログで和解したとの記事も書いていたのだから、私たちがお互いに記事を削除したことは分かっていたと思う。当事者同士が和解して紛争が終結したにも関わらず、第三者が再び類似した記事を掲載するのは当事者にとっては和解を無視されたと同然であり大きな迷惑である。また、仮に長崎さんがこのブログを書いているのであれば和解を反故にしたのであり、容認はできない。

2 **ブログでは、明らかに私についての事実無根の中傷が書かれている。たとえば、あるブログに私が複数のハンドルネームで長崎さんを攻撃するコメントをしたと書かれているが、そのような事実はない。私がブログで長崎さんに対し「異常な書き込み」をし、「相手を打ちのめしている」とか「攻撃している」などとも書かれているが、これも事実無根の中傷である。このような嘘を書くのであれば、私が消した2本の反論記事および長崎さんに関する記述を修正ないし削除した3本の記事(これについては後述する)を証拠として再掲載することも検討しなければならないだろう。また、あたかも私がサイコパスであり長崎さんに嫌がらせをしていることを示唆するような書き方をしているが、これももちろん事実無根の中傷である。

3 **ブログでは私の記事が無断転載されている。また、他者のブログ記事に書き込んだ私のコメントも無断転載されている。すでに長崎さんが削除して消えてしまった第三者のコメント(長崎さんを擁護するもの)も転載されている。これは、著作権法に抵触する。

ブログの閉鎖を求める
 **ブログには私のブログ記事が複数転載されている。それらの記事にはたしかに長崎さんに関する記述があったが、そのうちの1本は長崎さんの名前は記していない。それらの記事は長崎さんとの和解で削除を約束していたものではないし、中傷にはあたらない。しかし、長崎さんとは和解したので、私は10月に入ってからそれらの記事の長崎さんに関する記述部分の削除や修正を行った。この対処によって、彼女の名前でネット検索をしても私の記事が検索結果に現れることはなくなった。したがって、長崎さんと論争になるような記事は現在は存在しない。

 私に批判的なコメントを集めたり中傷を書いている**ブログは、私をターゲットに嫌がらせをしているとしか思えない。このまま放置すると、今後も私の中傷を続けていくことが予想される。しかしこのブログはコメント欄を閉じており、私はブログ主と連絡をとる手段がない。しかし、ブログ主は私のブログを頻繁にチェックしているものと思われる。したがって、長崎さんとの和解の事実をここに明らかにするとともに、和解を無視し社会規範を逸脱する中傷ブログを削除することを求める。

 なお、**ブログがただちに閉鎖されれば、私もこの記事を削除する意向である。

注:長崎さんとは和解をしているが、和解の経緯や内容を公開しないという約束はしていない。また、長崎さんが過去に書いた私の中傷記事はスクリーンショットを撮って保存しており、彼女が中傷記事を書いたことについては証拠がある。したがって、和解についての経緯や概要を書くことは何ら問題ないと判断した。もちろん、私は和解直後に現れたこの不可解な**ブログの記事をすべてスクリーンショットに撮って保存している。



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Posted by 松田まゆみ at 10:52│Comments(0)メディア
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