さぽろぐ

日記・一般  |その他北海道

ログインヘルプ


鬼蜘蛛の網の片隅から › 政治・社会 › ウクライナ問題の真実

2022年02月28日

ウクライナ問題の真実

 今回のロシアによるウクライナの侵攻、マスコミではもっぱらプーチン氏が批判されている。もちろん私も軍事行動などとるべきではないという立場だ。しかし、マスコミ報道が果たして正しいのかと、ずっとひっかかっていた。

 というのも、コロナ騒動でマスコミは全くといっていいほど信頼できないと確信したし、マスコミが国際金融資本(ディープステート)に牛耳られていることは間違いないと思う。としたら、やはりウクライナ問題に関しても彼らはマスコミを操って自分達に有利な報道をさせている可能性が高い。

 そんなふうに思っていたところ、馬淵睦夫氏の動画を知った。この動画自体は2020年のものだが、ウクライナとロシアの対立の背景を知るために非常に参考になる。馬渕氏は、プーチン氏がウクライナを侵略したという報道は事実に反すると言う。そしてウクライナとロシアの紛争は、ロシアを支配するために仕掛けられた戦争だという見方をしている。つまり、国際金融資本がユーラシア大陸ひいては世界を支配するためにウクライナが利用されたと。

 馬渕氏の主張が正しいかどうかは分からないが、もしそれが事実なら、プーチン氏だけを悪者にしてしまうのは違うだろう。やはり、ウクライナ問題に関してもマスコミ報道を鵜呑みにしてしまうのは危険と言えそうだ。

 以下に馬淵氏の動画をリンクさせておくので、是非見ていただけたらと思う。

日本人が知らないプーチン大統領の本当の狙い  馬渕睦夫(元ウクライナ日本大使館大使)


 なお、苫米地英人氏は、米欧によるロシアへの経済制裁はグレートリセットの始まりではないかと指摘している。コロナ騒動に続いていよいよグレートリセットが動き出したのかもしれない。世界はどんどん混沌としてきている。以下参照。

米欧がロシアへの経済制裁を表明「SWIFT排除」「ロシア中央銀行への制限措置」〜 苫米地氏「影響は限定的、むしろグレートリセットの始まりに見える」




あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(政治・社会)の記事画像
辺見庸氏の「1★9★3★7」インタビュードタキャンと日本共産党批判
札幌合同庁舎に設置された大仰なゲート
漁港と生態系
どこにテロリストが?
誰が望んで設置したの?
驚いた道庁の派手な広告
同じカテゴリー(政治・社会)の記事
 地域医療と社会的共通資本 (2022-09-11 21:56)
 支配欲のあるところに平和はない (2022-04-13 14:14)
 グレート・リセットに隠された恐るべき人々のコントロール (2022-03-09 16:55)
 グレート・リセットに騙されてはいけない (2022-03-06 21:09)
 自然の摂理に反した先にあるもの (2022-02-16 20:21)
 今、世界で起きていること (2022-02-12 11:30)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ウクライナ問題の真実
    コメント(0)