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鬼蜘蛛おばさんの疑問箱 › 共同出版・自費出版 › わかりにくくなってきた自費出版問題

2008年01月24日

わかりにくくなってきた自費出版問題

 リタイアメント情報センターが公表した自費出版のガイドラインについては、リタイアメント情報センターの責任新風舎批判と黒い影にも書きましたが、JANJANにも2回に分けて記事を投稿しました。

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(21)ガイドラインへの疑問

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(22)ガイドラインの責任

 新風舎の倒産とあいまってネット上にはさまざまな情報が錯綜しているようですし、問題がわかりにくくなってきている気がします。


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この記事へのコメント
文芸社に買収された悪徳自称ジャーナリスト尾崎浩一
あ、一言で言うなら文芸社が尾崎浩一氏という自称ジャーナリストを買収して新風舎を倒産、破産させた、ということである。
い、なので、新風舎の被害者は尾崎浩一氏に損害賠償を請求すべきである。文芸社にも。
う、今は共同出版が社会問題になっているため、共同出版系の出版社は世間の非難を恐れ、出版形態を隠しているが、「あぶない共同出版」の版元である彩図社は、営業力のない出版社である。
え、共同出版問題は、中立、正確な市民記者、松田まゆみ氏によってネットで語りつくされているため、あらためて本を買う必要を感じなかったが、尾崎浩一氏なる人物に疑問を感じたので「あぶない共同出版」を買って読んでみた。驚いた。新風舎一社を口汚く罵っているだけのクズ本である。良心的な自費出版社選び方など何も書いてない。それなのに、帯には「自費出版を考えておらえる方がお読みになることをお勧めします」などと書いてある。ほとんど詐欺本である。ネットでこれだけ文芸社が批判されているのに、文芸社批判は、一言も無い。それどころか最後に出版社選びのポイントとして、遠まわしに文芸社を推薦している。「あぶない共同出版」というタイトルからは、共同出版の実態をあばいた本というイメージを誰でも受けるだろう。しかし、このタイトルは内容と全く違う。ウソであり、詐欺でさえある。タイトルは、「あぶない共同出版」ではなく、「詐欺出版社、新風舎の実体」とすべきである。
お、渡辺勝利氏も文芸社に買収された可能性がある。
か、もし、文芸社に買収されていない、というのなら、尾崎氏よ。文芸社を新風舎同様、手厳しく容赦なく批判した記事を書いてみろ。文芸社に買収されていなのなら書けるはずである。ましてや、あんたは文芸社に出入り自由の身。文芸社の内部事情は、新風舎以上に知悉しているはずである。文芸社の悪質さは、新風舎とほとんど変わりないのが、実質ではないか。
き、「新風舎商法を考える会」のホームページは、見ればわかるが、「あぶない共同出版」を売り込むための宣伝のホームページに過ぎない。そして新風舎の被害者をアジテートして、倒産、破産に追い込むために尾崎氏らがつくったもの以外の何物でもない。
く、新風舎が破産して笑いが止まらないのは文芸社である。もはや、ライバル会社がなくなり、ほとんど一社独占になったから、もはやダンピングする必要もなくなり、いくらでも流通出版本の制作費の値段を高く上げられる。ライバル会社がなくなったから、ライバル会社と戦う苦労も費用も全くなくなった。
け、文芸社は、出版に関する倫理要綱、として同業他社の非難はしない。というのをあげているが、それは、とりもなおさず、今まで自分達がそれをしてきたからである。碧天舎を破産に追い込んだのも文芸社である。
こ、尾崎氏の「あぶない共同出版」で尾崎氏のプロフィールを見ると(プロフィールは自分がどのように書いてもいいものである)自称、ジャーナリストで、以前に長銀問題、イトマン事件に携わった記者、編集者。とだけである。一冊の著作の記載もない。つまり名のないジャーナリストである。
さ、本が売れるかどうかは、著者に名前があるか、どうかにかかっている。これは作家だけではなく、ジャーナリストの本でも言える。ジャーナリストの場合、新聞社や出版社の正社員に採用され、記者として何年か活動し、そののちフリーになる、というのが一般的であろう。だが、尾崎氏には、そういう経歴も全く記されていない。
し、文芸社は年商57臆円であり、三千万、四千万など、ポケットマネー感覚で容易に出せる。
す、これらの事実から俯瞰(ふかん)するならば、尾崎浩一氏なる人物は、文芸社に買収された、たんなる自称ジャーナリスト、あるいは低レベルの三流ライターなどと考えられ
る。

私が尾崎浩一氏なる人物に疑問を持ったのは、今では、もう見れないが、夕刊フジが、「共同出版を考える会」を「新風舎商法を考える会」と誤って、書いた事に尾崎氏が、これに対し、書いたコメントからである。松田まゆみ氏のことを、「この人は当会と全く関係のない人」との文章があったからである。私は、その文章に尾崎氏が松田氏を嫌っているような感じを受けた。変だな、と思った。確かに入会していないなら、関係のない人である。しかし、言い方が、あまりにも冷たい。「全く関係ない人」ではあるまい。共同出版問題に対し、やりとりもし、共同出版を批判している、という方向性は、同じであるではないか。松田まゆみ氏は、文芸社、新風舎に対し、手厳しい公開質問状まで送っている。新風舎を批判する尾崎氏にとっては、同志であるはずだ。
多少、何かの点で見解の違いがあっても、子供じゃあるまいし、方向性が同じなのだから仲間として、歓迎すべきではないか。
文芸社や新風舎は、マスコミに広告を出すことによって、マスコミを口封じさえしてしまっている。文芸社や新風舎は、容易には倒せないことは、尾崎氏は十分知っている。ならは、新風舎を批判する人や、団体は大いに歓迎すべきはずだ。これが尾崎氏を疑問に思ったきっかけである
Posted by at 2008年02月02日 20:39
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