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鬼蜘蛛おばさんの疑問箱 › 共同出版・自費出版 › 情報操作の検討と考察

2008年03月21日

情報操作の検討と考察

 怪しげなコメントをたくさん書き込まれた名無しの権兵衛さん、情報操作ご苦労さまでした。「生物学者」さんもあなたでしたね。IPアドレスを使い分けた茶番劇もほどほどにされたらいかがでしょうか? ピーマン頭のPさんとでも呼ばせていただきます。

 Pさんは私を「先生」とおだて、「オルレアンの騎士」などといっておちょくり、さらに「勘がいい」などと持ち上げたあげくに、柴田氏への疑惑を持ち出しましたね。これだけやれば、だれだって情報操作だと気付きますよ。

 さて、種明かしをしてしまいましょう。柴田氏はご自身のブログに顔写真も掲載し、愛知県に住んでいることも明らかにしています。文芸社を擁護する発言もしていませんね。それだけではありません。私と直接メールのやりとりもしていますし、電話でもお話ししています。文芸社の関係者でないことは言うまでもありません。

 柴田氏が「柴田晴廣氏は文芸社の人間」とのハンドルネームで書き込んだPさんのコメントにすぐにレスを返さなかった理由のひとつは、Pさんのコメントがあまりに馬鹿げていて相手にする気がしなかったから。もうひとつの理由は、他人のブログのコメントでつまらぬ論争をしたなら管理者である私に迷惑がかかるのではないかとの気遣いからです。

 いろいろなハンドルネームで書き込みをして人を試そうとするPさんとは違います。IPアドレスを使い分けたり「生物学者」まで名乗るPさんのほうがよほど怪しいですね。品格が見えてきます。文芸社さんが恐くて名前を出せないとのことですが、なにか文芸社さんに恨まれるようなことでもしているのですか?

 私がPさんのことを、もしかしたら高石左京氏あるいはそのお仲間ではないかと疑ったのはもちろん理由があります。柴田氏を文芸社の関係者だと決め付けることで私を動揺させ、また柴田氏の信用を低下させる。さらに柴田氏とやりとりした私の信用も低下させる。そんなことをしたい人は、柴田氏と私に批判された人たちとしか考えられません。

 柴田氏が文芸社の関係者だなどというのですから、文芸社サイドの人ではありませんね。としたら、JPS出版局の関係者しか思い当たりません。それに、「生物学者」さんなどの一連の変な書き込みは、私が高石氏を批判するようになってからですからね。なにやらJPS出版局の関係者の中にはITに詳しい方もいるようですしね。

 ピーマン頭のPさんなんて呼びましたけど、ピーマンのPさんよりトマトのTさんかな? なぜって「真っ赤な嘘」っていいますからね。そっちの方が似合うかも・・・。

 ということでPさん、じゃなくてTさん、レッドカードです! あっ、違ったか。トマトカードでT・Kかな?

 柴田さんから「名誉毀損だから削除してください」という依頼がなければ、今回の情報操作のコメントも、記念に残しておきたいと思います。

 この記事、何のことだかわからない人は、以下の記事のコメントを見てくださいね。

続・事実から見えてくるもの
冤罪の構図
事情譲渡と文芸社
国立公園と自衛隊の演習場
観光ギツネ
「仕組まれてた?」の疑惑
匿名サイトと情報操作


追記

 この記事を書いた時点では、柴田晴廣氏を文芸社の関係者とする具体的な情報・根拠がなかったために、私は文芸社の関係者ではないと信じていました。しかし、その後、柴田晴廣氏は文芸社の関係者である可能性が高いといえる状況になりました。したがって、柴田氏を文芸社の関係者ではないと断定的に書いたことについて訂正します。これについては、以下の記事を参照してください。

魑魅魍魎の共同出版批判者

 また、この記事ではPさんのことを高石左京氏あるいはその関係者である可能性が高いと書きましたが、これについても柴田氏が高石氏の関係者ではないかと示唆し、私もその可能性が高いと感じたからです。しかし、柴田氏の疑惑に絡み不確かな要素が強くなりました。Pさんからの反論がなく疑惑は残りますが、まったくの的外れであった場合はお詫びし訂正いたします。(2008年10月17日)


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この記事へのコメント
松田まゆみ様

 削除だなどと野暮なことは申しません。記念に残しておきましょう。
 コメント投稿者が判明したらきっちり落とし前をつけてもらうためにも
Posted by 柴田晴廣 at 2008年03月21日 18:37
柴田晴廣様

それでは、残しておくことにします。

なんだか尻尾を隠せなかった化けそこないのタヌキみないな情報操作でしたね。
Posted by 松田まゆみ at 2008年03月21日 19:28
松田まゆみ様

 化けそこないのタヌキさんも尻尾は隠した「つもり」だったと思いますよ。
 でも、痺れを切らしてアタマも出しちゃった。
 痺れ切らしてアタマ出しちゃったこと、タヌキじゃ動物の狸と紛らわしいこと(管理人の松田さんが動物にも造詣が深いことも考慮)、これから私は、名無氏のことを化けそこないのタヌキならぬ「名無のマヌケ氏」と呼ばせていただきます。
Posted by 柴田晴廣 at 2008年03月21日 20:17
松田まゆみ様
松田さんの目を覚ますのは無理だと、今ではもう、あきらめています。HNは、これから、御要望にお答えして、「ピーマン頭」で、固定します。ただ、「トマトカード」のHNは、断固拒否します。なぜって、私は、「真っ赤な嘘」など、ついていないからです。
では、松田さんの私に対する疑惑にお答えします。
まず、松田さんには、大きな欠点があります。それは、松田さんが、ユーモアやジョークの感覚がない、という事です。「先生」にせよ、「オルレアンの騎士」にせよ、「観光ギツネ」の私のコメントにせよ、私はユーモアで、言っています。最も、松田さんに、ののしられても、私は松田さんを尊敬していますから、今でも、「先生」と、呼びたい気持ちは、かわりません。松田さんは、ユーモアのセンスが無いから、それらを、「おちょくり」と、とらえてしまったのですね。松田さんの今までの記事で、一言でも、ユーモアのある発言があるでしょうか。
「勘がいい」と言ったのは、松田さんが、文芸社の「軌道修正」を、「騙しの巧妙化」と見抜いたからです。
柴田氏の、「Pさんのコメントにすぐにレスを返さなかった理由のひとつは、Pさんのコメントがあまりに馬鹿げていて相手にする気がしなかったから」と、柴田氏が言ったなら、柴田氏は、非常に寛大な性格の人ですね。しかし、松田さんが、私を怪しい人間と疑ってから、柴田氏は、私を「名無し様」と言って、「笑止千万」などと積極的に発言しています。柴田氏は、最近の発言を見るかぎり、私には軽佻浮薄な性格に見えます。また、「相手にする気がしない」ほど、寛大な性格なのに、「名誉毀損だから削除して下さい」、というのは、矛盾すると思いませんか。
今回の情報コメントを残しておいてくださるのは、非常に嬉しいです。なぜって、松田さんの判断が間違っていて、私の方が正しいからです。ぜひ、残しておいて下さいよ。いつか、松田さんが恥をかく時がくるかもしれませんから。
IPアドレスを使い分けている、から、怪しい、と思っておられますが。それについて、お答えします。IPアドレスで、どこまで私の正体が、わかるのか、わからないからです。私はワンクリック詐欺のポイントを押してしまった事がありますが、かなりの情報が、わかってしまうものだという事に気づきました。だから、IPアドレスを変えているのです。
「文芸社さんが恐くて名前を出せないとのことですが、なにか文芸社さんに恨まれるようなことでもしているのですか?」の質問にお答えします。3月14日の「仕組まれてた?の疑惑」で、私は、「根っこまで腐った文芸社」の二つのコメントで、すでに、文芸社を批判しているではないですか。
「柴田氏はご自身のブログに顔写真も掲載し、愛知県に住んでいることも明らかにしています」「それだけではありません。私と直接メールのやりとりもしていますし、電話でもお話ししています」だから、安心だと、松田さんは思っていますが、それだからこそ、よけい怪しいと私は思います。プロでも、アマでも八百長試合ほど、真剣に戦っているようにみせかけます。そして、その八百長試合を観客は見抜く事は、出来ません。

柴田氏は、一人の人間では、ないと思います。文芸社は、ウィキペディアの不利な所をけしてしまうほどの機動力をもっているではないですか。柴田氏に限らず、多くの文芸社の人間が、ここのブログに松田さんを惑わせるコメントをしていると思います。どのような構造なのかは、わかりませんが、非常に複雑にややこしくした方法で、文芸社は松田さんを騙そうとしています。

最後に、3月14日の「仕組まれてた?の疑惑」で私は柴田さんに「最近のコメント欄」で、「柴田晴廣様へ」と、見えるように質問しています。そして、3月16日の、「匿名サイトと情報操作」に対して柴田氏の3月18日の「名無し様」のコメントで、柴田氏は、この時点で、はっきり、「柴田晴廣様へ」の質問を見ています。また、削除依頼の電話か、メールは、もっと早いでしょう。その時点で、見えているはずです。3月16日に質問して、柴田氏は、21日の今日まで、私の質問に答えていません。5日返答なしですよ。おかしいと思いませんか。

柴田晴廣さんに、質問します。なぜ、私の質問に答えないのですか。私は礼儀正しく質問しています。答えない理由をコメントして下さい。
Posted by ピーマン頭 at 2008年03月21日 21:50
ピーマン頭様

あっ「根っこから腐った文芸社」もPさんだったのですか。

レッドカードを出しているのですから今回のコメントは削除対象ですが、Pさんは相変わらず妄想のようなことを書かれていますので一言。

「削除依頼の電話か、メール」とのことですが、柴田氏からは削除依頼などはきていませんよ。

それから、柴田氏はご自身のブログで共同出版問題について書かれていますから、質問があるのなら直接そちらになさってください。文芸社の関係者であるかどうかご自分で確認されるのが一番です。

これ以上書き込んだら、削除対象です。
Posted by 松田まゆみ at 2008年03月22日 08:45
松田まゆみ様

 名無のマヌケ氏がこのblogの貴重なコメント欄を汚した原因は、私が松田さんのblogにコメントをしたことが原因であることは間違いないようですね。
 まずはお詫び申し上げます。

 さて、この親記事は、私がこのblogでコメントをしたことをきっかけに名無のマヌケ氏がコメント欄を汚したことについての松田さんの見解を表明したものです。
 そこで、名無のマヌケ氏のような的外れなコメントではなく、親記事に沿ったコメントを投稿させていただきます。

 名無のマヌケ氏の一連の投稿は、情報操作というには、あまりにも稚拙なものです。
 これは松田さんもすでに指摘していることですが、私もblogを持っているにもかかわらず、なぜ名無のマヌケ氏は、私のblogではなく、ハンドル名を変え、このblogのコメント欄に投稿していたのか、これは情報操作といえないような稚拙な名無のマヌケ氏の動機を考える上では非常に重要なものになると思います。
 そもそも私は自身のblogのタイトルどおり「インターネットの利便性」を問うており、その一環として、共同出版の問題点についても言及しています。
 私は自身のblogでも書いているようにアクセス数には、興味もないため、ことさら、アクセス数をアップする努力もしていません。
 したがって「共同出版」等で検索しても、私のblogが上位にランクされることはないと思います。

 松田氏もいっていますが、私に疑惑があるなら、私のblogに直接問えばいい話です。
 わざわざ松田さんのblogで私の批判をしたこと自体、非常に不自然なものであるとともに、名無のマヌケ氏自身一応は否定しているものの松田さんの信用を低下させることが読み取れます。
 これは、上記の名無のマヌケ氏のコメントからも裏付けることができます。
 おちょくっているのではないと否定しながら、「いつか、松田さんが恥をかく時がくるかもしれませんから」との矛盾からも証明できます。

 上述のように私は共同出版の被害そのものについてそれほど興味があるわけではありません。またインターネットの利便性という観点から、一事例として共同出版を取り上げているに過ぎません。そもそも被害そのものに興味がないこと、またアクセス数について、インターネットの利便性という観点から不信を持っていることから、共同出版被害者に読んでもらおうとの努力もしていません。
 つまり名無のマヌケ氏は、共同出版被害者に読んでもらおうとなんら対策をしていない私のblogで私が意見を表明していることについては問題にしていない、このように考えていいかと思います。

 最初に書きましたが、私がこのblogのコメント欄に投稿したことが、名無のマヌケ氏がこのblogのコメント欄を汚す動機と考えられます。そして、松田さんは共同出版被害者が「気付いて」くれるように、タグなどを駆使し、共同出版被害者に情報を発信しています。つまり名無のマヌケ氏は、共同出版被害者に情報発信をしている松田さんのblogで私が意見を表明するのを妨害したいと見ていいと考えていいと思います。

 共同出版被害者(私は彼らにも問題があると思うが)に私の意見を表明されることを快く思わない者、これがだれか?
 やはり、最初に思い浮かぶのは被害者を称する者を食い物にしようとする者でしょう。
 となれば、松田さんが推測するように高石氏周辺の人間というのが妥当なように思います。

名無のマヌケ氏さん

 すでに私は貴兄の質問には答えています。
 文芸社関係の人間がホンニナル出版を自分のblogで紹介するか?
 これで十分でしょう。
 これに対する回答は、松田さんもいっているように私のblogでお願いします。とともに、これまでの経緯を明記の上、回答してください。
 私のblogでは、先の記事で住所不定、名無の無職のコメントは削除と書きましたが、上記のように経緯が書かれていれば、特例として「住所不定」であっても許容します。
 なお、貴兄の一連のコメントに従えば、私のblogでなんら反論がないときは、貴兄は高石氏の関係者ということになります。それは貴兄も当然了解していることだと思いますが
 私のblogへのコメントに際してのHNは、「名無のマヌケ」で、付け加えておけば、適切な親記事(共同出版を採り上げている記事の中でも私がホンニナル出版に言及している記事)にコメントをお願いします。
Posted by 柴田晴廣 at 2008年03月22日 23:36
柴田晴廣様

私は、ブログの利点のひとつは双方向性だと思っていますので、コメント欄は基本的には開放しています。ですから、柴田さんがコメントをされたことは謝るようなことではありません。どうぞお気遣いなく。

Pさんは妄想がよほど強いらしく、全く関係のない「らいよん」さんにまでおかしなコメントをしてしまいました。これでは、バレバレですね。
Posted by 松田まゆみ at 2008年03月23日 07:17
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