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2008年09月29日

JANJANの掲載記事

 これまで私がJANJANに投稿した共同出版関係の記事です。

文芸社「協力出版」で著者に請求する制作費は正当か?
http://janjan.voicejapan.org/culture/0509/0509262986/1.php

文芸社商法のさらなる疑惑
http://janjan.voicejapan.org/culture/0510/0509303159/1.php

それでもあなたは契約しますか?
http://janjan.voicejapan.org/culture/0510/0510083547/1.php

「共同」の意味を履き違えた共同出版
http://janjan.voicejapan.org/culture/0510/0510194026/1.php

文芸社だけではない、制作費の水増し疑惑
http://janjan.voicejapan.org/culture/0510/0510254307/1.php

共同・協力出版のシステムと闇に包まれた実態
http://janjan.voicejapan.org/culture/0511/0511054793/1.php

共同・協力出版問題で問われるメディアの責任
http://janjan.voicejapan.org/culture/0511/0511114985/1.php

文芸社と闘った人(1)
http://janjan.voicejapan.org/culture/0511/0511205358/1.php

文芸社と闘った人(2)
http://janjan.voicejapan.org/culture/0512/0511295755/1.php

騙しの出版商法と闘うために
http://janjan.voicejapan.org/culture/0512/0512076043/1.php

碧天舎倒産で揺れる共同出版の行方
http://janjan.voicejapan.org/living/0606/0606156072/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(1)協力・共同型出版への批判と疑問
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610243334/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(2)「契約」締結の重要チェックポイント
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610243336/1.php

文芸社・新風社の盛衰と自費出版(3)自費出版を装った「協力・共同型出版」に横行する水増し請求
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610243338/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(4)騙しの構図
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610243340/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(5)過熱する賞ビジネス
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610243342/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(6)自費出版のあるべき姿
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610243344/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(7)編集の重要性
http://janjan.voicejapan.org/media/0610/0610283615/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(8)崩壊する出版業界と協力・共同出版
http://janjan.voicejapan.org/media/0612/0612010717/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(9)明らかになりつつある新風舎の実態
http://janjan.voicejapan.org/media/0612/0612156517/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(10)こんなにある「だまし」のテクニック
http://janjan.voicejapan.org/media/0701/0701178270/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(11)本質論とメディア,業界への提言
http://janjan.voicejapan.org/media/0701/0701238649/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(12)次々商法の落とし穴
http://janjan.voicejapan.org//media/0702/0702059475/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(13)適正な制作費とはなにか
http://janjan.voicejapan.org//media/0702/0702200392/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(14)出版と流通
http://janjan.voicejapan.org/media/0703/0703030974/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(15)共同出版と消費者問題
http://janjan.voicejapan.org/media/0703/0703161799/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(16)販売の夢を利用し巧妙化する出版社
http://janjan.voicejapan.org/media/0704/0704093431/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(17)「新風舎商法を考える会」への疑問
http://janjan.voicejapan.org/media/0704/0704123596/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(18)新風舎の提訴と共同出版問題
http://janjan.voicejapan.org/media/0707/0707068494/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(19)誹謗中傷と情報操作
http://janjan.voicejapan.org/media/0707/0707159090/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(20)新風舎の倒産と共同出版の課題
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801128802/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(21)ガイドラインへの疑問
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801209263/1.php

新風舎“破産管財人”弁護士に要望書
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801229363/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(22)ガイドラインの責任
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801239441/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(23)文芸社への事業譲渡と今後
http://janjan.voicejapan.org/media/0803/0803122599/1.php

文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(24)新風舎倒産の疑惑と批判できないマスコミの不甲斐なさ
http://janjan.voicejapan.org/culture/0804/0803303914/1.php

悪質商法の広告を掲載している新聞社に責任はないのか?
http://janjan.voicejapan.org/culture/0809/0809137107/1.php


以下は他の方の関連記事です。

「新風舎」にだまされた 自費出版の巧妙手口(三浦ヒロシ)
http://janjan.voicejapan.org/media/0701/0701148009/1.php

これからは自費出版よりインターネットがオススメです(白井かずえ)
http://janjan.voicejapan.org/media/0701/0701220596/1.php

そんなアホな?現在の出版業界(旅田卓宗)
http://janjan.voicejapan.org/media/0701/0701240773/1.php

危うく引っかかる2度目の「新風舎出版賞」(上杉梅太郎)
http://janjan.voicejapan.org/media/0702/0702089712/1.php

新風舎の“自費出版”で眠れぬ日々~出版界のモラルは何処へ(1)(阪上隆庸)
http://janjan.voicejapan.org/media/0705/0704294603/1.php

新風舎“自費出版”悲しき日々~出版界のモラルは何処へ(2)(阪上隆庸)
http://janjan.voicejapan.org/media/0705/0704294606/1.php

新風舎“自費出版”で心身ともに疲れる日々~出版界のモラルは何処へ(3)(阪上隆庸)
http://janjan.voicejapan.org/media/0705/0704294620/1.php

「共同出版・自費出版の被害をなくす会」発足(只野明)
http://janjan.voicejapan.org/media/0707/0707139000/1.php

大手自費出版2社に公開質問状(只野明)
http://janjan.voicejapan.org/media/0710/0710043393/1.php

新風舎からの公開質問状への回答期限延長の依頼(只野明)
http://janjan.voicejapan.org/living/0710/0710204276/1.php

疑念解消せず 新風舎からの回答への見解(只野明)
http://janjan.voicejapan.org/media/0711/0711246147/1.php

新風舎問題で一部同名の出版社が風評被害に見舞われる(山本ケイ)
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801088612/1.php

風評被害?放漫経営?なっとくできぬ新風舎の説明~債権者説明会で(黒井孝明)
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801098697/1.php

新風舎の再建は茨の道~避けては通れない共同出版の問題(只野明)
http://janjan.voicejapan.org/media/0801/0801108719/1.php

自分しかいないよ 新風舎関連の記事を見て(村井 正)
http://janjan.voicejapan.org/business/0802/0802231380/1.php

JANJANの特集記事

特集 共同出版・協力出版・自費出版問題
http://janjan.voicejapan.org/media/0710/0710040417/1.php

【2011年7月26日付記】
インターネット新聞JanJanがサーバーを移転し、過去記事が閲覧できなくなっていましたので、新しいURLに修正しました。なお、これらの記事は、書いた時点での情報を基にしております。現在では異なっている部分もあることをご承知おきください。


あなたにおススメの記事



この記事へのコメント
リンクしておいた共同出版問題の動画が今は、消えましたな。昨日はちゃんと見れました。以前にも一日のうちに消えたり、消えたとコメントしたら、すぐ出たりしています。意図的なものを感じますね。

ちなみに動画を消すのと、残すのとのメリット、デメリットも私には想像できます。
Posted by α at 2008年09月29日 16:20
松田様

文芸社に投稿する人は、

一、パソコンを持っていないか、持っててもネットを使い慣れていない人。これは高齢者が多いと思います。

二、ネットの文芸社の実体や批判記事をちゃんと調べない人。

三、文芸社の批判記事を読んでいても、どうしてもそれを信じられず、文芸社のあまいセールストークを信じてしまう人。

の三種類の人に分けられると思います。
Posted by α at 2008年09月29日 19:29
松田様

去年の一月、賞味期限切れの材料を使ったことで不二家が叩かれましたね。確かに悪いことです。しかし、それによる健康被害者は一人もでていません。賞味期限は安全性を期しているため、実際には期限を少し過ぎていても安全でしょう。それをわかっているから不二家も、つい使ってしまったのでしょう。内部告発か誰が知らせたのかは知りません。しかしそのため、不二家はかなりの期間、信用を失って売り上げを相当、落としました。国民を面白がらせ新聞の売り上げを上げるためのマスコミの餌食にされた面が相当あると思います。

それに較べると文芸社は明らかに錯誤的なことをやっていて、ウソをついている事を自社が認めているほどです。こんな公然な詐欺的なことをマスコミは知っていながら少しも記事にしませんし、叩こうともしません。マスコミのいいかげんさもあきれるほどですね。

私はなぜ新聞社が文芸社や共同出版を非難しないのか、それは広告費をもらっているからという理由もありますが、それ以外にも私なりに思いつく理由がいくつかあります。それは今は書きません。

さて私の予想はあたっているか。
Posted by α at 2008年09月30日 03:21
文芸社は松田さんを嫌っていると思いますが、むしろ文芸社は松田さんに感謝すべきだと私は思っています。男は乱暴で、だました相手を破壊しようと思う傾向があると思います。松田さんは良識的ですからジャンジャン記事もブログも感情的にならず良識的に正確に書いています。そして松田さんの目的は潰すことではなく、被害者をなくすことです。その思いが本心であることは松田さんの文章からひしひしと感じられるはずです。松田さんが文芸社の実体を書いたことで、そしてそれを読んだことで投稿をやめた人もいるでしょう。しかし、騙し続けて、気の荒い男、ヤクザやヤクザ関係の人をだましたら大変なことになっていたでしょう。出版して宣伝と実質が違うことに怒って文芸社を訴える人だって出てきたかもしれません。そういう人で松田さんの記事を読んで投稿をやめた人だっていると思います。だましつづけると、いつか最悪の形で破滅した事はいくらでもあるではないですか。たとえば薬害エイズもそうです。JR西日本の脱線事故もそうです。

松田さんを嫌って嫌がらせをするのは、私には恩を仇で返しているようにみえます。松田さんの目的は文芸社や共同出版社が正しいありかたであってほしいという思いと、被害者をなくしたいという思いではないですか。
Posted by α at 2008年09月30日 06:12
二番目の記事の三種類が、もろに振り込め詐欺の被害者傾向にかぶっているのが気になります‥‥‥(汗)

実際に私も松田様の記事を見て、自分の悪い頭でそれなりに考えて、文芸社から原稿を返してもらったラッキーマンの一人ですよ(笑)。
そりゃ、電話口に出た案内係がいかにもパートタイマー然としてた様子や、明らかに一括払い狙いの当たり方に危機感を抱いたというのもありますけど。二重の被害を食らうのは何にせよ、ごめんこうむります。

a様は本当に松田様を尊敬されてるのですね。また、正義感の強い方でもありますね。
でも、あまり無茶しないでくださいね。
Posted by M at 2008年09月30日 20:32
M様

「滑稽な嫌がらせ」のコメントで書いたことが私の思いです。もう一度、書いておきます。

松田様

私は文芸社や共同出版問題に関しては、いささか褪めた立場で見ています。

人を騙したいならかってに騙してな、というのが私の感覚です。

それは、共同出版問題に関して松田さんが15回も記事を投稿しているのに、私は一度も(私以外の人でもそうですが)コメントしていないことからもわかると思われます。それに、このコメント欄にも、それ以外のコメント欄でも、そういう主旨のコメントは何回かしています。

もちろん私は世の全ての不正を批判し正そうなどという神のような大それた事は思ってもいませんし、出来るはずもありません。

ただ身近に知った人で何の罪もない人がいじめられ、生活を滅茶苦茶にされているのを黙ってみているわけにはいきません。

それは松田さんのためでもあると同時に、私の人格のためでもあります。人がいじめられるのを黙ってみていることは私の人格をおとしめることであり、私はそれを受け入れたくないのです。

私は松田さんほどの強い情熱も正義感も勇気も持っていません。松田さんは自分の身を犠牲にしてまで自分の主張を堂々と述べています。

私は松田さんを尊敬しています。ですから僭越ながら松田さんが不幸にならないよう微力ながら応援したいと思っているのです。
Posted by α at 2008年09月24日 03:17
Posted by α at 2008年09月30日 23:18
α様

私の記事を読んで、契約をやめた方もいると思います。としたら文芸社にとっては私の記事は営業妨害になっているのでしょうね。でも、私にこんなに記事を書かせた理由こそ考えて欲しいと思います。

本当は私ばかりが書くということではなく、もっと大勢の方に悪質出版社の問題点を指摘して欲しいと思っているのです。私ばかりが言っていても「松田は独自の意見を主張しているだけ。著者が請求金額に納得して契約したなら問題ない」などと言い訳されて済まされそうですから。

柴田晴廣氏の意見も、概ねそのようなことだったと思います。文芸社が利益を含む費用を請求しているのは、定価と一冊当りの単価から計算すれば自明であり、そのこと自体の問題点は問わないのです。そして、「水増し請求」というのは単なる松田の個人的な意見だといいたいようです。

私は、水増し請求に関しては、「意見」というよりも「事実」だという立場です。単なる私的見解だというのであれば、文芸社は自社の見解を明らかにしなければおかしいことになりますから。

ネット環境にない高齢者の方や、公募ガイドを買う方などは、まだまだ悪質な出版社に騙されてしまう可能性がありますね。マスコミがもっときちんと情報提供をしていれば、もっと被害を減らせるのだと思いますが。

サラ金問題にしても、武富士の裁判について、マスコミはまず報じませんでした。そしてサラ金の広告を頻繁に出しています。広告とマスコミの関係は本当に酷い状況です。おそらく広告代理店との絡みもあると思います。悪質な出版社はそういう構造に乗っかっているのでしょう。日本のマスコミはほとんど死んでいます。

とにかく、著者の方は何が正しい情報なのかを自分の頭で考えてもらいたいと思います。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月01日 11:24
M様

そうだったのですか。

碧天舎が倒産したときに、新風舎と文芸社が被害者に救済を申し出たのには唖然としました。共同出版商法の本質的問題点を理解せずに再出版したなら、二重の被害者ともいえますね。

振り込め詐欺は、あれだけ注意喚起されているのに、一向に減りません。人を騙して利益を得ようとする人がいかに多く、そして騙されてしまう人のいい方がいかに多いことか・・・。

共同出版問題は、振り込め詐欺のように単純ではないので、より騙されてしまいやすいのです。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月01日 11:35
松田様

松田さんの記事は営業妨害ではないはずです。松田さんは事実を書いただけです。営業妨害とは事実に反することを書いたり、誘導的、錯誤的な事を書いた場合にだけ言えることだと思います。松田さんの記事はそのどれにも当てはまらないと思います。事実、文芸社は訂正を要求してこないではないですか。

私には文芸社と松田さんは、まるで大人と子供のような関係に思えます。

松田さん以外でも実名を出して共同出版問題について発言する人がいるといいとは、もちろん思います。しかし、共同出版問題は松田さんによって書きつくされてしまった観があって、もうそれ以上書く事がないため誰も書かない面もあるように思います。あと実名を出す勇気がないこともあると思います。それは私もそうで申し訳なく思っています。

また、他人事には関わらない傍観者が多いことも感じます。なかには面白がって見ているだけの人もいるでしょう。

そして松田さんは、実名をあげて共同出版問題を深く書いた場合、どうなるかの例に結果としてなっています。結果はどうでしょうか。ウイルスメール、嫌がらせメール、嫌がらせの電話、「お節介氏」のようないちゃもんつけ、柴田晴廣氏のような工作員による長期にわたる執拗な嫌がらせ、はては訴訟のおどし・・・こんな事に関わりたいと思う人がいるはずがありません。

松田さんが批判記事を書いたことで、もう一つ文芸社は松田さんに感謝すべき事があると思います。それは文芸社にだまされて怒って抗議した人に対し文芸社は、「ネットをよく調べなかったのか?」と言えることもできるはずです。文芸社とて完全に騙し続けるのはこわいはずです。実名を出した一番大きな批判者が松田さんのような良識的な人であったことに文芸社は感謝すべきです。

私も松田さんに対する嫌がらせがあるかぎり、微力ですが応援させていただきたく思っています。共同出版問題に関して松田さんに対する嫌がらせや、訴訟の脅しがなくなれば私は消えます。

またブログの書き込みを禁止することもできますね。あるいは、ブロクをもう一つつくり、共同出版問題専用のブログと一般のブログにわけることもできますね。

しかしもう松田さんに対して嫌がらせのコメントは、完全になくなりはしないかもしれませんが、柴田晴廣氏のような悪質な嫌がらせは、なくなると私は思っています。
Posted by α at 2008年10月01日 23:53
松田様

つくづく思うことですが松田さんは市民記者ではなく、新聞、その他メディアの本当の記者になっていればよかったと思っています。

なろうとは思わなかったのですか。
Posted by α at 2008年10月02日 01:14
α様

事実であっても名誉毀損になることはありますが、公益目的であれば名誉毀損にはなりません。悪質商法の問題点を指摘することは公益目的ですから、誤ったことを書いていなければ名誉毀損は問えないと思います。

私も営業を妨害する目的で書いているわけではありませんし、契約をするかどうかも記事を読んだ方が判断することですから、記事が営業妨害ということにもならないとは思います。でも、私の記事を読んだことによって契約者が減ったのであれば、出版社としては面白くはないでしょうね。

業界の内部情報が得やすい人たちは共同出版問題のことを知っていても名前を出して発言することはできないでしょう。また出版してしまった著者の方たちも名前を出すことははばかられるでしょう。要するに、おかしいことが分かっている人たちの多くは名前が出せないのです。

新風舎に関しては、藤原新也さんとか有田芳生さんなどもネットで発言していましたね。ところが文芸社や同業他社についてはそのような著名人の方の発言はほとんどないようですね。ジャーナリストといわれる方も新風舎問題では発言していた方がありますが、文芸社については訴訟を恐れてか、ほとんど発言しません。影響力の大きい方たちが発言されず、私のようなただのオバサンしか発言しないことは、ちょっと残念に思います。

私は、ジャーナリストになりたいなどと思ったことは全くなにのですよ。そもそも子どものころから昆虫が好きで、そのあと野鳥やクモに興味をもって今日に至っています。共同出版に関ってしまったのは全くの偶然のことなのです。

それに、もし新聞記者などになっていたとしても、今の情けないジャーナリズムに嫌気をさしていたのではないかと思います。こうやってjJANJANやブログなどで直接発信するのが一番向いているように思います。

それから、JANJANでは正当な理由があればペンネームを一つだけ使用できますから、共同出版を疑問に思っている方、騙されたと思っている著者の方などはできれば記事を書いて欲しいなと思います。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月02日 10:28
松田様

文芸社はもう一つ松田さんに感謝すべきことがあると思います。

文芸社は月、百数十人、流通出版本を出しています。投稿する人はその十倍と文芸社は言っています。実際、どの位かは知りませんが、投稿者はその位は、いるでしょう。文芸社はアルバイトの所見スタッフをたくさん使って、投稿作品は全て読んでいます。その人件費も相当な費用でしょう。そして、素晴らしいですが、おしくも企画出版でなく、流通出版と言われた人では、断る人も多いはずです。そして、そういう人には、無駄な仕事をしたわけで、文芸社もそういう人には腹を立てています。実際、ネットで見ると、そういう人には手のひら返したようにけんもほろろに怒ってガチャンです。

私の感じでは松田さんの記事を読んで投稿をやめる人というのは少ないと思います。一番の理由は、「棚買い」の実態を知らないことだと思います。

松田さんの記事によって月千人の投稿者がわずかでも減ったのなら、文芸社にとってはアルバイトの所見スタッフの人件が減り、会社にとってありがたいことであるはずです。

文芸社はそういうことも知った上で、嫌がらせをしているとしたら、きわめて幼稚で感情だけで行動しているということになりますね。
Posted by α at 2008年10月03日 01:13
α様

文芸社は棚買いのシステムについて、具体的な説明をするべきでしょうね。ジャンル別の棚に置かれないとか、書店によっては目立たないところに設置しているとか、売れ残りを買い取っているなどということはきちんとHPや文書で説明すべきです。印税タイプでは販売の費用は文芸社負担となっていますが、売れ残りの買い取り費用は著者への請求金額に含まれているのではないでしょうか?

書店に並べるだけでは、アマチュアの本はほとんど売れないのです。血液型の本のようにヒットすることがあっても、それは非常に稀な例でしかありません。棚買いのシステムや販売実績を知らせないまま、作品を褒めて流通出版を勧めているのであれば、騙し同然でしょう。

月に千冊もの原稿を読むための費用も、誰が出しているのでしょうね。

棚買いのことも問題ですが、私がとてもおかしいと思うのは、多くの著者が出版の手伝いをしてもらうサービスの契約だと勘違いしてしまっているということです。文芸社のHPには「出版委託金」とか「販売委託金」など書かれていますが、これでは誰だって委託契約だと思ってしまうでしょう。だから請求費用に会社の利益まで含まれていても当然だと思い、水増し請求だとは考えないんですね。出版社も意図的に著者にそう勘違いさせているといえます。

著者自身の出版事業(純粋な自費出版)と、会社の出版事業に著者が資金協力する形態(共同出版とか流通出版の印税タイプ)との区別がついていないのです。

さらに、一般の人にとっては印刷や製本の原価がどのくらいなのかもわかりません。原価を知ったらびっくり仰天するのではないでしょうか。

「お金で夢を買うのが悪いのか」という著者の方もいます。純粋な自費出版の契約なら、費用もリスクもすべて著者が負担することが前提ですから、そういう考えも悪いとはいいません。しかし、共同出版とか流通出版というのは純粋な自費出版ではないのです。著者の夢につけこんだ悪質商法であることに気付くべきでしょう。そして、本を売ることがいかに難しいかという事実をもっと知る必要があると思います。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月03日 14:06
松田様

「月に千冊もの原稿を読むための費用も、誰が出しているのでしょうね。」

それは当然文芸社でしょう。そしてその費用も著者が払っていることになりますね。
Posted by α at 2008年10月04日 01:39
松田様

「私がとてもおかしいと思うのは、多くの著者が出版の手伝いをしてもらうサービスの契約だと勘違いしてしまっているということです。文芸社のHPには「出版委託金」とか「販売委託金」など書かれていますが、これでは誰だって委託契約だと思ってしまうでしょう。だから請求費用に会社の利益まで含まれていても当然だと思い、水増し請求だとは考えないんですね。出版社も意図的に著者にそう勘違いさせているといえます。」

それは私も同感です。繰り返し書く気もしないほどですが、著者は、僅かであっても売れた本に対し印税をもらう契約であり、消費者ではなく事業者です。
Posted by α at 2008年10月04日 01:47
松田様

「お金で夢を買うのが悪いのか」という著者の方もいます。」

そう思ってる著者の人もいるかもしれませんが、文芸社の匿名の人の自己正当化の著者になりすましの発言である可能性も十分あるでしょう。
Posted by α at 2008年10月04日 01:55
松田様

「文芸社は棚買いのシステムについて、具体的な説明をするべきでしょうね。ジャンル別の棚に置かれないとか、書店によっては目立たないところに設置しているとか、売れ残りを買い取っているなどということはきちんとHPや文書で説明すべきです。」

それも文芸社の当然の義務だと思います。書店を漠然とみてその構造を理解していない人には考えてみた事もないでしょうが、出版不況で書店はどんどん潰れています。そのため書店も売り上げに必死です。当然、置く場所にも全てランクがあって、売れてる本やプロ作家の新刊は店頭平積みで一番目立つ所です。そこそこ売れてるプロ作家の既刊本はジャンル別の棚におかれます。

そして売れる見込みのまずない無名の著者の本はまとめて一つのボックスに入れて、まず人目につかない所に置いてあるだけに過ぎないでしょう。書店によっては少しは人目につく所に置いてある所もあるでしょうが、それは「棚買い」に払う費用を書店に頼んで高く払っている所だけで、ほとんどの書店ではまず人目につかない所でしょう。「棚買い」は「全国300書店にならべます」と言った以上、宣伝を守るためだけであって、実質的にはほとんど全部が返本であって、全く無意味な行為です。文芸社でもそれはわかっているはずです。

また仮に書店の最高の場所である店頭平積みして置いても無名の著者の本を一ヶ月置いとくだけではほとんど売れないでしょう。プロ作家の新刊本は、あらかじめ新聞や色々な広告で宣伝しています。それでも出版不況で売れないのが現状です。

文芸社で出版しようと思ってしまう人は、本が店頭平積みになって置かれると勘違いしている人が多いでしょう。というより文芸社が著者を錯誤しているといった方が正確でしょう。
Posted by α at 2008年10月04日 02:42
松田様

新風舎が潰れ、潰したのは文芸社と思いますが共同出版大手は文芸社一社独占になりました。というより文芸社かそうした可能性が強いでしょう。

新風舎があった時でも、投稿して出版する人は多く文芸社と新風舎は経営できていました。

共同出版大手が文芸社一社になった今、松田さんが批判記事を書いても文芸社で出版する人は絶対なくならないでしょう。
Posted by α at 2008年10月04日 02:54
松田様

尾崎浩一氏は自称ジャーナリストを名乗り、「あぶない共同出版」で、新風舎一社を非難していますが、そして文芸社を認めていますが、感情を入れまくって悪罵の限り口汚く新風舎を罵っています。「新風舎商法を考える会」のHPでも同じでした。新風舎を潰すのが目的だったことは明らかです。まだ「あぶない共同出版」をHPで宣伝していますが、読んだことがない人は内容がわからないでしょうが、あれは新風舎を罵っただけのクズ本です。新風舎が潰れた今、というより文芸社が潰したと思われる今、あの本は何の価値もありません。

尾崎さん。それがプロのジャーナリストですか。あなたは文芸社の人間だと私はおもっています。

それにくらべ松田さんの文芸社批判はなんと正確でわかりやすく良識的なことでしょう。しかも批判する文芸社を潰れないよう思いやってるほど良心的なほどです。
Posted by α at 2008年10月04日 03:15
著者の人に問いたいですが、自分の本を出版したい気持ちは悪いことではないですがなぜ文芸社でなくてはならないのですか。

まず一つか数ヶ所の書店に置いてみて、売れる本かどうかを確かめて、売れるとわかったら全国書店にならべればいいではないですか。売れない本だとわかったら流通はひかえて人にあげるなり、自分で売るなりするのが妥当なやり方ではないでしょうか。

本は水物です。かけです。売れるかどうかもわからないのに、いきなり全国書店に流通させるというのは無謀というか無考えというか無茶苦茶です。

流通で本は傷みます。少しやぶれていても商品とならなくなり処分されます。自分が本を買う時を考えてみてください。あなたは、傷があったり少しでも破れていたり汚れがある本を買いますか。

特に、帯は破れやすいですよね。
Posted by α at 2008年10月04日 03:34
松田様

松田さんの記事はほとんどが批判的な記事ですよね。それは悪くはないと思いますが、松田さんは文芸社関係の人に激しく嫌われています。私は逆恨みだと思うのですが。

共同出版問題以外の記事でも文芸社関係の人に嫌がらせやいちゃもんつけされることは十分すぎるほどありますね。
Posted by α at 2008年10月04日 03:48
松田様

Mさんは松田さんの記事を読んでもまだ十分わかっていないように感じられます。記事を読んでも納得できないのは、やはり「棚買い」だと私は思います。実際に文芸社の箱詰めされているだけの「棚買い」を、その置いてある場所を書店で見たらほとんどの人が出版する気にはならなくなるでしょう。
Posted by α at 2008年10月04日 03:56
新風舎を潰したのは文芸社だと私は確信していますが、文芸社の一人天下になったとたん、またすぐコンテストだの無料出版だのとやり出し、ネットの批判者をバカにしていい気になってますね。

計画通りにことが運ぶだろうとなめていたでしょうが思いもよらぬ松田さんの見方があらわれてしまいましたね。

世の中計画通りにいくほどあまいものじゃありませんよ。
Posted by α at 2008年10月04日 05:15
α様

出版不況で出版社も書店もどんどん潰れていますね。本がますます売れなくなってきているのですから、アマチュアの方はとりわけ夢を追いかけすぎないほうが無難でしょう。文芸社の場合、著者の居住地の近くの書店では書店のいい場所に置いてもらえることもあるかも知れませんが、それはごく一部の書店でしょう。

新風舎が健在だったころは、新風舎と文芸社がトップ争いをし、小規模な同業他社がその陰で似たようなことをやっていましたね。今は文芸社がダントツでトップになりました。幻冬舎ルネッサンスなども共同出版とはいっていないものの、基本的には同じシステムではないでしょうか。幻冬舎という名前で惑わされてしまう人も多いと思います。

わたし一人が批判記事を書いたところで、共同出版がなくなるとは思いません。ネットを利用していない高齢者の方も多いでしょうし、夢を追いかけたい人はなくならないでしょう。でも、もしだれも発言しなければそれこそ問題点がうやむやにされてしまうでしょう。

それにしても「新風舎商法を考える会」とは何だったのでしょうね。この会のメンバーの人たちが共同出版の問題点をきちんと理解していたのであれば、決して文芸社を容認することにはならないでしょう。文芸社が新風舎を買ってしまったことに対し反発するのが自然ですが、それをしないでHPの中身を削除し、沈黙してしまったのはあまりにも不自然です。

結局は尾崎氏がこの会を牛耳っていて、新風舎を潰すことが目的だったとしか思えません。さらに、尾崎氏が関るリタイアメント情報センターというNPO法人と連携し、文芸社や日本文学館を認めることに一役買っているのです。私は尾崎氏をプロのジャーナリストなどとは思っていません。尾崎氏が新風舎批判をはじめた頃、尾崎浩一の名前でネット検索したのですが、ジャーナリストらしい仕事をしている形跡がなかったのですから。単なる自称ジャーナリストではないでしょうか。

私のブログは「疑問箱」ですから、社会問題については批判記事が中心になります。時に個人名を挙げて批判することもあります。だからこそ、批判された人が反論できるようにコメント欄は開放しているのです。もっとも批判された方から反論のコメントがきたり、メールがきたことはありません。良識のある人なら名前を明らかにして議論するか、無視するかのどちらかでしょう。

そして、批判しやすい記事では、嫌がらせと思えるコメントがよく入ります。昨日の記事「呆れた橋下知事」にも、案の定コメントが入りました。私もあのようなコメントがくることは百も承知で記事を書いています。昨日はコメントがくるかどうか試してみようかという気持ちもちょっとだけありました。

もし、私に批判された人が嫌がらせコメントに関与しているのであれば、卑劣かつ幼稚ですね。嫌がらせコメントの数でその幼稚度がわかるというものです。まあ、「ご勝手にどうぞ」という感じですけど。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月04日 11:30
ぐさっっっ!!(涙)

a様‥‥‥そりゃあ、私は頭は悪いかもしれませんけど、そんなストレートに言わなくてもいいじゃないですかぁ(沈)
世の中、a様のように知性と道義を一緒に持ってる人の方が少ないんです。私は知性は危ないですが、道義はちゃんと持ってますよ。それで許してもらえませんか?

そして、頭悪いなりに、自分でもちゃんと計画してるのですよ!
私の貧困なボキャブラリーと回転の鈍い頭じゃ記事なんて書けやしません。
でも、本なら他にも書き方がありますよね。
今、作家になるために勉強してるんです。ジャンルは内緒です。十年かけて頑張ります。そして、出版社に出入りできるようになったら、絶対に新風舎にちょっかいをだした関係者の首ねっこに動かぬ証拠を突きつけて、被害者全員に土下座させて回ります! 著者だけで一万人強、職を奪われた社員もいましょう。それだけの人達を不幸のどん底に叩き落とした悪行、見過ごすわけには参りませぬ! 
私は自分でも見捨てたくなるくらいバカなので、このくらいのことしか考えられないんですよ。

それにしても、今思いついたんですが、素人とは言え一万人もの「物書き」を敵に回して、大丈夫かしら? 文芸社‥‥‥嫌がらせなんかしてる場合じゃないでしょうに。物書きが作家になる可能性は0.0001%よりは高いと思うんですけどね。
その上、物価高と政情不安で、人々のお財布のヒモはこれまでになく固くなってるはずです。そこからン百万引き出すのは至難の業でしょうよ。何にしろ、イバラの道です。これ以上、人を不幸にしないようにしていただきたいものです。

松田様は私の恩人です。もしかして、a様の仰る通り、私の悪い頭は松田様の伝えんとしていることの半分も理解できていないのかもしれません。でも、本当に尊敬しています。しんどいでしょうが、頑張ってください。私は味方です。
Posted by M at 2008年10月04日 13:54
M様

そんなつもりじなかったの。ゴメンなさい・・・(´_`illi)

\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/
Posted by α at 2008年10月04日 22:29
M様

ぐさっっっ!!(涙) と刺してしまったようで申し訳ありませんでした。

「本は水物です。かけです。売れるかどうかもわからないのに、いきなり全国書店に流通させるというのは無謀というか無考えというか無茶苦茶です。」
(上記、私の発言)

これは著者を非難する目的ではなく、そういうやり方をしている文芸社を批判する目的でした。しかし、この文だけでは著者の人を批判する文になってしまっていますね。またM様に対して言っているのではなく、共同出版する著者の人一般に対して発言したつもりでした。

ちなみに、動画は消えてしまいましたが、あれに出ていたパレードなどは文芸社よりはるかに良心的で妥当なやり方ですね。

ちなみに私はパレードの人間ではありません。
(パレードの名誉を傷つけないため)
また、パレード以外でも、パレードと同様な妥当なやり方をしている自費出版社は、探せばおそらく多くあるでしょう。
Posted by α at 2008年10月05日 15:36
a様

うわーっ! きゃーっ! 違いますよーっ!(焦)

私、全然傷ついてないですよ! 私がどぉぉぉぉぉっしょもない馬鹿だってのは本当ですけど、そんなのa様のせいじゃないもの。それに、馬鹿な自分にも結構愛着ありますし(笑)

あのですね、私は上記のa様の意見には賛成なんですよ。
でも、私の意見はもうちょっとシンプルです。馬鹿なので。
「面白きゃ売れる。つまんなきゃ売れない」
‥‥‥真実ですよね?
売れないんだったら「あぁ、僕の作品ってつまんないんだなぁガックリ」と、しおらしく項垂れるのが普通の神経です。そこを「全国販売って契約だろ!?」と怒る方が、ワタクシ、理解に苦しみます。大体、一っっっっ冊も売れない自分の本が本屋で平積みで目一杯余ってる様なんか、はっきり言って見たくありませんよ。みっともない。新風舎を「夢を奪われた云々ぐだぐだ」と訴えた方々は一体どのよーな思考回路でもって、あのよーな行動に出たんだか大変不思議です。一度、じっくりお話を聞いてみたいですね。

そういうわけで、私は馬鹿で文才もない上に常識も自信ありませんけど、体育会系・実力本位の人間ですから、a様、私が馬鹿だと思ったら遠慮なく突っ込んでくださいませ。その方が私のためなんです。

最後に一つ、私を助けてくれたのは松田様だけじゃなくて、a様もなんですよ。a様のコメント読んでると、元気が出ます。
Posted by M at 2008年10月05日 17:49
M様

「a様‥‥‥そりゃあ、私は頭は悪いかもしれませんけど、そんなストレートに言わなくてもいいじゃないですかぁ(沈)」

私のどの発言で、ぐさっっっ!!(涙) となったのですか?

私はどぉぉぉぉぉっしょもない馬鹿なのでわかりません。

教えてください。

「面白きゃ売れる。つまんなきゃ売れない‥‥‥真実ですよね?」

基本的には真実ですね。ただ宣伝がなかったり、著者が無名だったりすると不利だと思います。

有名作家は、ファンが多くいますから、面白くない作品でもファンは買う可能性はありますよね。

また、たとえば歌手や俳優がエッセイを出版すれば内容に関係なく、かなり売れるでしょう。
Posted by α at 2008年10月05日 19:03
a様

もーいいじゃないですかっ!
よくないすか? そーですか‥‥‥えっとですね、「Mはブログ読んでも分かってねーっ!」です。その通りです。返す言葉もございませぬ。でも、これでも頑張って理解しようとしてるのです。広い心でお付き合いくださいまし。

分かる! すっごい分かります。
私も大好きな作家さんの連載がどんどんつまんなくなってくのを悲しい気持ちで見ながら、それでも「いつかは」って気持ちが捨てられなくて、ついつい買っちゃうんです。
でも、それはそれでいいんじゃないかしら。需要があるわけで、誰に迷惑かけるわけでもなし。

私相手に難しい議論しようとしてもダメですよ! 馬鹿な返答しかできないですからね。
Posted by M at 2008年10月05日 20:58
M様

「Mはブログ読んでも分かってねーっ!」です。」

うわーっ! きゃーっ! 違いますよーっ!(焦)

M様が理解力がない、と言っているのではありません。松田さんの「文芸社・新風舎の盛衰」シリーズは、一連の流れがありますね。

M様は新風舎倒産被害者ですね(代金支払って本が出来ないという)

M様がどの段階まで新風舎との本つくりの段階だったかのかはわかりません。

しかし、少なくとも「文芸社・新風舎の盛衰」シリーズの前の松田様の初期の文芸社の批判記事はわかりやすと思うのですが・・・。

こう言うとまた馬鹿にしてると言い返されそうな気がしますが、どうかご勘弁を。

また上の2008年10月04日 03:56の私のコメントの言い方もちょっと配慮が足りなかったこともおわび致します。

夜中で寝ぼけまなこで書いたので配慮のない文になってしまいました。すみません。と言ってもやはり言い訳ですね。

ともかくごめんなさい。(´ノω・。)

また私のコメントを読むと元気が出る、と言ってくださりありがとうございます。

そう言ってくださる人がいると当然、うれしいです。
Posted by α at 2008年10月05日 23:02
松田様

「それにしても「新風舎商法を考える会」とは何だったのでしょうね。この会のメンバーの人たちが共同出版の問題点をきちんと理解していたのであれば、決して文芸社を容認することにはならないでしょう。文芸社が新風舎を買ってしまったことに対し反発するのが自然ですが、それをしないでHPの中身を削除し、沈黙してしまったのはあまりにも不自然です。」

「新風舎商法を考える会」でありながら、新風舎の問題点や批判者の文、倒産、破産への経緯などを消すこと自体おかしいですね。ホームページやブログですから金がかかるわけでもないですし。共同出版問題を良くしようと思うのなら、これらの文は今後の参考になるはずです。

新風舎と文芸社の今の流通出版はほとんど同じ仕組みなので、新風舎の共同出版に関する事を残しておくのは現在の文芸社にとって不利になるために消したのだと私は思っています。
Posted by α at 2008年10月06日 00:46
α様

まあ、目的が達成されたということと、同業者の不利になるということが大きいように感じますね。何よりも、二次被害者を生み出しかねないのに、文芸社に反発しないのが不思議。

新風舎が派手にやっていた「賞ビジネス」は、衰えるどころか相変わらず盛んですね。文芸社も日本文学館も・・・。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月06日 11:35
松田様

「新風舎商法を考える会」で、記事がすべて消えたのは、自分が新風舎をつぶしたこと隠すためもありますね。

尾崎浩一氏の口汚い罵り方は激しかったですから。

著者の人の投稿した文は少なく、それらは、もちろん批判的ですが比較的おだやかな言い方でした。

リタイアメント情報センターに質問するには名前とメールアドレスが必須ですね。

リタイアメント情報センターに問い合わせると、要するに「文芸社で出版するのがいいですよ」と言うのだと思います。

要するに中立を装った文芸社の出版相談窓口だと私は思います。

新風舎の批判記事をホームページで全て消したのに新風舎批判の事しか書かれておらず、そして文芸社を認めてる「あぶない共同出版」は、まだ宣伝してますね。

矛盾だらけですね。
Posted by α at 2008年10月06日 13:41
α様

新風舎を提訴した方たちの中には地方在住の方が複数いたはずです。地方に住みながら東京の会社を相手に裁判を起こしたのも、裁判のお膳立てをした人がいたからではないでしょうか。

提訴した著者の方は、書店にほとんど並ばなかったことを不満にしていましたね。リタイアメント情報センターが相談者にどのようなアドバイスをしているのか知りませんが、「文芸社なら書店に必ず並ぶ」という説明ができるでしょうね。

一般の人には、NPO法人としてあたかも中立・公正な団体と受け止められるのでしょうけれど、私にはとてもそう思えません。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月06日 22:28
松田様

新風舎と文芸社を比較した場合、文芸社は自社の方が新風舎よりいい、と主張したいのだと思います。

しかし、そうでしょうか。私はむしろ文芸社の方が悪質な面が多いと思います。

新風舎の松崎社長は、批判者に嫌がらせはしませんでした。それは彼の性格もあると思います。文芸社は、ともかく組織力が大きいですから、出版した著者にも高圧的な態度です。そしてあらゆる、えげつないことをします。

新風舎では書店に並ばなかった事を著者は怒っています。確かに文芸社は、「棚買い」で形だけは、その月、出版された本を箱に入れて一ヶ月、書店の目立たない所に置きます。しかし、それでは、ほとんど全部、返本ではないですか。リンクしておきました専門家の人も、考察6で言っていますが、「書店で不特定の読者に売れる本は限りなくゼロに近いでしょう。」と書いているではないですか。専門家の意見だから間違いないでしょう。

本は流通によって傷みます。無意味な流通は本を傷めるだけです。そして痛んだ本は処分されるだけです。新風舎は書店に並べなかったため本を傷めることがなかったという点は、むしろ新風舎の方がいいくらいではないですか。

結局、文芸社も新風舎も自分で宣伝して売れ、という点は同じではないでしょうか。

出版する本は五百部か千部で限られています。流通によって本が傷めば、それは商品にならなくなり、処分されます。

著者の方に問いたいですが。大切な事は出版した本が全国の書店に並ぶという事ではなく、限られた出版した本のうち、本が何冊、売れるかということではないでしょうか。
Posted by α at 2008年10月07日 03:43
α様

おっしゃるとおり、書店の目立たないところに棚ざしされただけでは本はほとんど売れません。ある程度売れる見込みのある内容の作品であり、読者にむけた丁寧な編集をし、宣伝しなければ売れませんし、それでもアマチュアの本を売るのは大変なのです。そのことが十分理解できず、売れるのではないかと錯覚させられ、提携書店につられてしまう著者が多いのではないかと思います。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月07日 06:36
松田さんの共同出版社の批判のジャンジャン記事は、松田さんの人生において一生、残ります。松田さんに消す意志はないのですから。

当然、共同出版社は松田さんを不快に思うでしょう。ですから松田さんは人生において生涯、共同出版社の嫌がらせに脅えて暮らさなくてはなりません。

松田さんは、とてつもなく気が強いですから、その恐怖感にも、耐えられるでしょう。

しかし普通の人間だったら、とっくの昔にに神経がまいって精神に異常をきたしていたでしょう。

共同出版社の人間は一度でも、松田さんの立場を想像したことがあるでしょうか。

私は松田さんには何の罪もない、どころか勇気ある行動をした大変、立派な人だと私は思っています。

共同出版社の人で、もし松田さんの立場になったとしたら、はたして耐えられる人間がいるでしょうか。

一人の女を大人数で嫌がらせして、それでも男として恥ずかしくないのか。

なっさけない。それでも男か。
Posted by α at 2008年10月08日 05:07
JANJANの記事の掲載権はインターネット新聞社にありますから、私が記事を消すことはできません。記事に誤りがあったなら、修正はしてもらえますが。

これらの記事が都合が悪い会社は、出版形態を見直し、ホームページで自社の出版形態や方針について詳細かつ明確に説明することがベストだと私は思います。

そういえば「公募ガイド」から姿を消した共同出版社もあるようですね。まっとうなやり方に変えたのならいいのですが・・・。
Posted by 松田まゆみ at 2008年10月08日 06:22
松田様

共同出版問題に関しては私は松田さんと100%意見が同じではありません。

少し私の思いと違うと感じる所もあります。しかし、それは微々たるものです。そして私は、それは書きません。

そもそも全く同じ考えの人などいません。

私は98%は、松田さんの意見は正論だと思っています。

一番、気をつけなくてはならないのは、些事的な事で仲間割れしてしまうことだと思っています。

例はいくらでもあります。昔の全共闘の内ゲバなど、みっともないだけです。
Posted by α at 2008年11月17日 00:16
α様

そうですね。個人個人で考え方が違うのは当然ですし、それぞれの意見は尊重しなければいけません。組織においても、基本的なところで意見が一致していればいいことで、メンバーに特定の見解を押し付けてしまったらうまくいかなくなるでしょう。
Posted by 松田まゆみ at 2008年11月17日 14:40
「私は98%は、松田さんの意見は正論だと思っています。一番、気をつけなくてはならないのは、些事的な事で仲間割れしてしまうことだと思っています。」(上記、私の発言)

松田様

いつぞやは失礼致しました。私も、ちょっと感情的になってしまいました。心よりお詫び致します。IPアドレスから私であることはわかると思います。最近、松田さんは共同出版の記事を書いていないですが、その理由を私はこのように推測します。それは、松田さんが悪質な共同出版社に対する記事を書かないでいれば、共同出版社もむきになって松田さんに対する嫌がらせをしないという感覚になっているのだと思います。まあ休戦状態だと推測します。また柴田晴廣氏をつかってのように悪質なことをすると悪質な出版社の悪質さがますます世に知られ、自分達も自分の首を絞めることになると気づいたからでしょう。しかし実際のところは、メールなどで文芸社で何か言ってきているのかもしれないですね。しかし、それは私にはわかりません。文芸社はあいかわらず悪質なことをしていますが、松田さんはむきになって批判しなくてもいいと思います。松田さん一人にストレスがかかりすぎてしまいますから。ジャンジャン記事をあれだけ書いた勇気だけで十分だと思います。あれは松田さんのすごい功績です。

ちなみに私はこのブログが再開された直後のケンカ別れ以来、このブログには何一つコメントを投稿していません。市光事件の時も、かなり批判のコメントがありましたが、私は関係ありません。それは批判者の個人のIPアドレスから分かると思います。また松田さんに対する嫌がらせがありましたら微力ながら応援させていただきたく思います。

α=ぴーまん頭です。同一人物です。
Posted by α at 2009年11月27日 22:06
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