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鬼蜘蛛おばさんの疑問箱 › 雑記帳 › 目からウロコの癌の知識

2009年05月11日

目からウロコの癌の知識

 癌といえば、早期発見・早期治療といわれています。しかし乳癌患者である渡辺容子さんがJanJanに連載している以下の記事を読んで、驚くと同時に考えさせられました。多くの人に知ってもらいたいことなので、紹介します。このような知識が普及しない背景には、医療関係者の知識不足や利害関係があるのでしょう。

がんと闘わない生き方(8)がんの自然史からみる早期発見・早期治療の無理



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Posted by 松田まゆみ at 11:32│Comments(3)雑記帳
この記事へのコメント
 記事を紹介してくださって、ありがとうございます。
 一部記事の削除について、先日読ませていただきました。北国TVのやり方は本当におかしいと思います。私の知り合いの「やつらださん」も以前同じようなことをやられたみたいです。本質的な問題は未解決ですが、建設的な方向を決断されたとのこと、今後もご活躍を期待しています。
Posted by 渡辺容子 at 2009年05月14日 21:30
渡辺容子様

若くして乳癌になり、闘病記「おっぱいの詩」を書かれた大原まゆさんが、つい先日亡くなりました。彼女はピンクリボン運動に積極的に参加して検診の重要性を訴えていたので、とても複雑な気持ちです。

「やつらだ」さんとお知り合いなのですか。彼はパスワードを勝手に変えられてしまったそうですね。その事件を知ったときには、本当に驚きました。私の場合は、通報された記事をきちんと読みもせず、いわゆる「迷惑サイト」と同じ対応をしてしまったことが最大の問題だと思います。修正の必要がない記事まで削除要請されたのですが、それに対する謝罪もありません。

チャンネル北国tvは、ブログ運営会社としての責任をしっかりと考えて行動して欲しいものです。今回のことが教訓になったならいいのですが・・・。

それにしても、世の中にはなんとしてでも言論を封じたい人や、コメントを利用して情報を操作しようという人がいるようで、どちらもとんでもないことだと思います。
Posted by 松田まゆみ at 2009年05月15日 11:40
 大原まゆさん、新聞で見ました。若くて気の毒です。私の治療中には15歳(中学生)の患者がいました。「がんは老化現象」と近藤医師は言います。年齢が若くてもその細胞が老化してるのだと。実際若い人のがんはごくごくまれなのですが、理不尽なものです。
 「検診で早く見つければ治る」と、やはりみんな信じたいのでしょう。がんになったら運命だなんて信じたくないのでしょう。当然の気持ちです。科学というのは非情なものです。近藤先生は「がんは転移したら治らない」と本に書いているので、治療当時入っていた乳がん患者のメーリングリストで、「人非人」扱いされていました。患者はそんなことは認めたくないのです。だから抗がん剤治療をしてしまい、ぼろぼろになり、それでもがんばってしまいます。それをそのMLでは励まし合っていました。医者も何人も入っているのに本当のことを言わず、私が少し意見を言ったらものすごいバッシングがありました。結局、見ていられなくて、私は辞めてしまいました。 
 
 「やつらださん」とは何回か会ったことがあります。何でも知ってるので驚きました。おもしろい人です。札幌出身なんですよ。
Posted by 渡辺容子 at 2009年05月15日 21:52
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